総量規制の現実

総量規制という法律をご存知でしょうか?
これは、年収の1/3までしか金融機関からお金を借りることが出来ないルールです。

これにより借金を抱える人が”表向き”には少なくはなりましたが、
現実には債務者の数は一向に減っていないんです。

理由は総量規制によってお金を借りることが出来なくなった人が闇金へ流れているからです。

闇金なら総量規制は適用されませんからね。
しかも、闇金からお金を借りる人で主婦層がものすごく増えていると言われています。

この主婦の借金が理由で離婚になったり、
最悪自己破産になってしまったりする場合もあるようです。

あなたの周囲、そしてもしかしてあなた自身がそれに該当はしていませんか?

闇金問題で悩んでいる人は今も昔も水準は変わらないそうです。
総量規制を施行したにも関わらず、この水準が一定なのは、結局お金を借りる人はどこでも借りるということ、そして、以前にも増して多くの金利を支払っているということになります。

結果的に、多くのお金が闇金へ流れるようになったということになります。

そして、今も闇金に苦しんでいる人はたくさんいるのです。

皮肉にも総量規制は闇金の負債者を多く作ってしまったということになりますね。

しかし、闇金からお金を借りている場合、
このようなメリットがあることをご存知でしたでしょうか?

【闇金にはお金を返済しなくてもよい】

ということを。

そうなんです。
闇金にはお金を返済する義務がないんです。

しかし、ただ返済せず、闇金の取り立てにも応じずでは色々なトラブルを生んでしまいます。

そうならないよう返済から逃れるにはどうすれば良いか…
それは闇金問題を専門とする法律事務所や法務事務所へ相談することです。

これが最も安全で確実な方法と言えるでしょう。

もし今闇金問題で悩んでいるなら、
是非今言った法律事務所や法務事務所へ相談してみて下さい。

きっと良い方向に進むことでしょう。

悩むことが普通

何でもやる前に悩むな!
とにかく行動しろ!

なんてよく言われませんか?
特に上司とかちょっと気の強い友達とか。

確かにその通りだと思います。
でも、なかなか出来ないのが人間だし、私はそれが普通だと思っています。

何でも考えたことをすぐに行動出来たら
人よりもたくさん失敗出来るし、それだけ成功も体験出来ることでしょう。
それはつまり、それだけ人間として経験値を積み、成功者と呼ばれる人間に近くなるのかもしれません。

しかし、それがなかなか出来ないんですよね。
特に日本人はそういう文化のもとに育っていません。
レールから逸脱せず、人と同じことこそが美学とする国です。

学生時代でも、授業の最後に何か質問はありませんか?
と言われ、誰も質問をしない中で手を挙げた経験のある人は少ないのではないでしょうか。

ゆとり世代を表す言葉で、徒競走で皆一緒にゴールなんて比喩がありますが、そこまではしてないにしろ実際我々が育ってきた環境というのはそれに近いものがあります。

人と同じ…
それが日本の文化です。

そのように成長してきて、
悩む前に行動をするというのはそもそも難しいような気もします。

行動する前に悩むことが普通。
そして、悩んで行動出来ないこともまた普通なんです。

だからそれについて悩む必要はないと思います。
思いっきり悩めばいいんです。
悩んで悩んで答えが出なければそれでいいんです。
私たちは日本人なのですから。

ですが、そんな中で、
人生に一度くらいは悩む前に行動したいですよね。

それが出来るか出来ないか…
それが今の日本人を格差社会という言葉で二極化している要因なのではないでしょうか。

日本が恵まれている国だと思うのはチャンスが平等にあるというところです。
そのチャンスをものにするかしないかは、
やはり行動するかにかかっていると思います。