止めることを止めた

「止めることを止めた」

なんか我ながらかっこいい言葉を思い付いたなと思ったのですが、なんかこれどこぞの歌の歌詞にあるみたいですね…。なんだよ…って感じです。

でも、今日はこの「止めることを止めた」について考えてみようと思うんです。

長い人生、習い事をしていたり、スポーツをしていたり、会社に勤めていたり、ずっと続けていることってあると思います。でも、それを止める時もあります。

例えば、会社を辞めたとしましょう。

それで一区切りは付くとは思うのですが、何も終わっていないと私は思います。

だって、自分の人生は続いている訳ですから。

今までは、会社を辞めるとそこで一つ何かが終わったと思っていました。
でもそうじゃないんだなって最近気付くことが出来たんです。

生きていて無駄になることなんて無いと思います。
人生なんて失敗の連続ですけど、その失敗こそが大きな糧として、そして経験として自分に蓄積されているんです。

どうせなら楽しい思いや経験をしたいですけど、実際楽しいことってすぐ忘れてしまいませんか?大人になって笑える小さい頃のエピソードって、案外その時苦痛だったことや苦労したことだったりするものです。

結局、失敗とか苦労したことって糧になってるってことですよね。

だからこそ、生きているだけで止めるって言葉とは無縁なんだと思います。

会社を辞めたとしてもあなたの人生は続いています。
会社を辞めたことがきっとこれからの人生の糧となっていくことでしょう。

会社ばっかり辞めて…という人は何も分かっていないと思いましょう。
悔しければ、そこであなたが得たことを何かに生かせばいいんです。

止めることを止めましょう。

あなたの人生は続いています。

行ける伝説と呼ばれた僕がこんなことを言うのも違うのかもしれませんが、少しずつ確実に成長していると思います。

成長することを止めなければ、
人生は終わることはないんです。